メルハバ通信

兵庫県高砂市在住。2017年4月まで20年間トルコに滞在。

コロナ

様々な陰謀論:コロナ~安倍元首相暗殺事件~ギュレン教団

先日、母が入所している鹿児島の施設を訪れた際、PCR検査を受けたと記したけれど、あれは「抗原検査」と言われるものだったらしい。PCR検査であれば直ぐに結果を得られるはずがないそうである。 この抗原検査の精度はかなり怪しいという。だから、私が…

急遽、鹿児島へ。

昨日の午後、姫路の銭湯で湯から上がって涼んでいたところ、母が入所している鹿児島の施設から連絡があった。脳梗塞と思われる状態で意識がなくなり、一時的に呼吸も停止したという。 そのまま姫路の駅から新幹線に乗っても良かったが、さすがにサンダル履き…

コロナの陰謀論/中国は有りもしないコロナ危機を口実に上海を封鎖した?

コロナの発生自体に陰謀があったというのは良くある「陰謀論」に過ぎないと思うが、それを機会にして、米国を中心とする勢力が危機感を必要以上に煽っていたのは確かじゃないだろうか? その勢力は、今年に入ってからも諦めずにフランス等で規制を強化させよ…

この漫画みたいな世間はいつになったらマスクを外せるのか?

いつになったら日本のコロナ騒ぎは収まるのだろう? マスクの弊害も色々指摘されているが、特に子供たちが同級生の顔を認識できなかったりするのは、後々に大きな禍根を残すかもしれないそうである。コロナ騒ぎ後に出生した幼児の場合、母親の顔さえ認識でき…

日本の指導者は誰?

上記の駄文に、来客の9割方が若い女性の韓国料理店で男1人の私はかなり目立っていたのではないかと書いたけれど、それよりも店頭で並んでいる時からマスクを着用していなかったことの方が遥かに目立っていたかもしれない。 最近は、仕事で配達先のお客さん…

桜の花は散ったがコロナは散らずワクチン花盛り?

座っている時間の長かった警備員の仕事から、運動量の多い配送の運転手に転職して、早や4カ月が過ぎようとしている。 今年の冬は例年になく寒かったので、屋外の作業は結構堪えたが、桜の花も散り、緑が濃くなって気温も上がり、ようやくエネルギーも増して…

中国のコロナ「大騒ぎ」!

欧米の各国が「コロナは既に風邪」として規制を解除する方向へ進む中、ピーク時の死亡率も遥かに少なかった東洋の日本と中国で大掛かりな対策が取られ続けているのは、いったい何故だろう? 日本の場合、「『対策が取られていないと不安』という世論の声を無…

ピークを過ぎれば後は夕暮れが訪れるだけなのか?

英国は、コロナが既にピークを過ぎたとして、規制をほぼ撤廃すると発表したそうだ。英国に限らず他の欧米諸国でも、続いて規制を解除して行くのではないかと言われている。 トルコでも、コジャ保健相が「コロナは既に風邪」と発言したという。 もしも、この…

コロナ騒ぎと不思議な世の中

最近、銭湯がかなり混みあうようになった。やはり、以前はコロナ騒ぎの影響で客足が遠のいていたのだろう。 もちろん、浴場内でマスクをしている人などいない。脱衣場も同様である。スペースの狭い脱衣場は超過密な状態にもなっている。 さらに、私のような1…

「ようやく学校の対面授業が再開される」(トルコのサバー紙より)

トルコのサバー紙で、半年前にも「人々を『生きる屍』に、社会を『禁止の地獄』に変えてしまってはならない!」と訴えていたメフメット・バルラス氏が、9月2日付けのコラムで、またコロナ問題を取り上げていたので、前半のその部分だけを拙訳してみました…

「Vフォー・ヴェンデッタ」:恐怖による統治

この「Vフォー・ヴェンデッタ」という映画は、12~3年前、イスタンブールからイズミルへ行く長距離バスの中で観たのではないかと思う。 そもそも、私がこの20年ぐらいの間に観た欧米の映画は、その殆どをトルコの長距離バスの中で観たのである。 トルコ…

「細雪」の時代と結核

「細雪」は、1936年(昭和11年)から1941年(昭和16年)までの時代を背景に描かれている。 当時は、結核が死病と恐れられていた。 以下の「結核死亡数および死亡率の年次推移」を見ると、1936年の結核による死亡者は14万5千人、1941…

コロナのニュースにはもううんざりだが・・・

世間は相変わらずコロナで忙しいようだが、私の家にはテレビもないし、新聞もとっていないので良く解らない。 それでも、昨年まではコロナ関連の情報をネットから探して読んでいたけれど、医学的な知識が不十分な私には是非の判断など下しようもない論争が繰…

パソコンのサービスセンターもテレワーク?

先週の日曜日(13日)の朝、夜勤から帰ってネットを見ようとしたら繋がらなくなっていた。 ネットがようやく繋がったのは16日の夜、結局、パソコンのシステムを初期化して解決した。 そこへ至るまで、パソコンのサービスセンターに何度か電話したけれど、…

サウナでポカポカ~チーズで満足!

昨日は夜勤明けに神戸サウナでゆったりしてきた。 「ワクチン接種した医療従事者は無料!」という特典を利用したので、なんだかとても得した気分だった。 しかし、この特典の利用者は、まだ私で2人目だったという。なんだか、これで接種のインセンティブが…

ワクチン接種とパソコン購入

当初は「4月1日」に予定されていた二回目のワクチン接種、前々日になってから延期されてしまったため、「こりゃ、ワクチンも嘘になってしまうかな?」と思っていたけれど、接種は一昨日の4月9日に実施され、今のところ、これといった反応も起きていない。 …

コロナ・ワクチン接種

警備員とはいえ、一応「医療従事者等」という接種優先の枠内に入るので、昨日、早々とコロナ・ワクチンの接種を受けて来た。21日後に2回目の接種が実施されるらしい。 これに先立って、職場では、接種を受けるように強く要請されてから、リストの「可・不…

「人々を『生きる屍』に、社会を『禁止の地獄』に変えてしまってはならない!」(トルコのジャーナリスト)

トルコでコロナによる死者数の累計は2万9千に達したそうである。 政府は、最近になってようやく「普通の生活に戻そう!」と呼び掛け始めたらしいが、元医師のコジャ保健相が相変わらず危機的な状況を訴えたりして足並みがそろっていないようだ。 コジャ保…

ユニクロのマスク

私は「普通の生活に戻そう!」と主張しているのだから、言行不一致にならぬよう、なるべくマスクはしないことにしているが、職場では義務付けられているし、混んでる電車や商店等の中もその限りではない。 幸い、24時間勤務という変わったシフトで通勤時間…

ブッシュ大統領に投げつけられた靴

SNSに、この「ブッシュ大統領へ靴が投げつけられた場面」がシェアされていた。 2008年の12月、イラクを訪れていたブッシュ大統領がバクダッドの記者会見場で、イラク人の記者から靴を投げつけられた場面である。 当時、トルコでは、その靴の製造元…

栄枯盛衰とはこうして繰り返されて行くのか?

日本では「超過死亡率」が例年を下回ったそうである。つまり、コロナも含めて様々な要因による死亡者の数が少ないのだという。それでも政府は「緊急事態宣言」の延長を協議しているらしい。 おそらく、現在「ロックダウン」等を敢行している国々は、超過死亡…

「生きる」

黒澤明監督の映画「生きる」の冒頭では、30年間役所に勤め続けながら、ただ漫然と時間をやり過ごして来た主人公が「彼は生きているとは言えない・・・死骸も同然だ」と紹介されている。 映画は、この主人公が「胃癌で余命数ヶ月」と知ってから、最後に何か…

高温サウナで免疫力もアップ?

1月8日の金曜日は、神戸でも雪がちらついた。京都辺りでは相当な積雪があったらしい。 この金曜日を挟んで3日ほど休みが続いたので、泊りがけでカプセル付きの神戸サウナに出かけてみた。ここは露天風呂もあるから、ちらつく雪の中で温泉気分を楽しむこと…

「デトックス(解毒)と大手術」

《2016年2月2日付け記事の再録》 ウィキペディアの記述によれば、人間の“便”の大部分を構成しているのは、「水分(60%)」と「腸壁細胞の死骸(15%~20%)」「細菌類の死骸(10%~15%)」などで、食べ物の残滓は5%程度に過ぎないらしい。体内に蓄積…

文化人の無理解とクルクルパーの運転手

冬になり、コロナの陽性者がまた増加しているため、「自粛」や「三密回避」が叫ばれている。飲食店などは堪ったものじゃないと思う。特に低料金の店が大変らしい。席を詰めてたくさんのお客さんに入ってもらわないと利益が上がらない店もあるだろう。 ところ…

インフルエンザの予防接種を受ける

今日、生まれて初めてインフルエンザの予防接種を受けて来た。勤務先で義務付けられているからしょうがない。 トルコでは薬局などで簡単に受けられるうえ、料金も安かったが、今日はクリニックへ行かされ、保険対象外で結構な金額を取られて驚いた。まあ、勤…

カラオケ・スナックで熱唱?

先週の土曜日、友人に誘われてカラオケ・スナック的な店で飲んで来た。 多分、日本でカラオケ歌いながら飲むのは30年ぶりぐらいの出来事じゃなかったかと思う。30年ほど前は、本社韓国の東京支店で働いていて、本社からの出向社員だった先輩のパクさんに…

顔は隠して実力で勝負!

3年ほど前、福岡で土木作業員として働いていた頃、現場へ軽ワゴンで営業に来るお弁当屋さんがいた。若い女性が運転席から降りてきて、「お弁当要りませんかあ!」と声をかけてくれる。それがまたなかなかの美人だったので、私も思わず一度購入してしまった…

コロナ騒ぎの世に恋の花咲く時は来るのか?

世間は、またコロナの感染が増えたとかで大騒ぎになっている。寒くなれば、ウイルスが活性化し、人間の免疫力は低下するそうだから、当然のことであるように思われる。おそらく、風邪もインフルエンザの感染もかなり増えているはずだ。 問題は、重篤者や死亡…

コロナと戦後の平和という「嘘」

スウェーデンは、2000年に徴兵制を廃止したものの、2018年になって隣国ロシアの軍事的な脅威が高まると、これを復活させたそうである。こういった敢然とリスクを負う姿勢が、今回のコロナ対応にも反映されているように思われてならない。 移民に対し…