メルハバ通信

兵庫県高砂市在住。2017年4月まで20年間トルコに滞在。

クリスマスと十日戎

昨日はなかなか盛沢山な1日だった。

まずは午前中に大阪ハリストス正教会を訪れた。

このロシア正教の教会に来るのは初めてだったが、入口で靴を脱いで上がるようになっていたので驚いた。

1994年、テュルキエ(トルコ)の南東部、ディヤルバクルで訪れた教会が靴を脱いで上がるようになっていたけれど、それ以来のことではないかと思う。

ロシア正教ではクリスマス期間中になるため、いつもと異なる礼拝になっていたかもしれないが、その辺りのことは良く解らない。

アカペラによる聖歌のコーラスがとても美しかった。

教会を後すると、難波に出て友人と会い、夕方から今宮戎神社で、十日戎の賑わいを見た。

境内は大勢の参拝者でごった返し、急に冷え込んだ寒さを吹き飛ばすような熱気に包まれていた。

しかし、友人によれば、数年来、人出はかなり減ったそうである。以前の賑わいはどんなものだったのだろう?

それから、もちろん難波で飲んだ。久しぶりに、かなり飲んで、まだまだ飲める口じゃないかと思った。これも健康であるお陰に違いない。